午後、数十年振りに祝子川(ほうりがわ)の上流へ行ってみたくなり、ドライブしてみた。
延岡市内から車で約50分、平日でもあり擦れ違う車も無く、スムーズに走れた。寂しい!
展望台から、花崗岩が露出した大崩山(
おおくえやま)を望む。
写真の左側が大崩山。
鏡山からクロカンに出て、行縢山経由でこの大崩山まで来たいもんです。
展望台から少し下った所にある、「モウソウキンメイ竹林」。
表面の模様が独特なところから、天然記念物の指定を受けているようです。
祝子川温泉「美人の湯」に行って、話を聞いてみた。
展望台は、老人クラブが整備していたが、元気のある老人が少なくなり、整備されなくなって久しいとの事。もったいないな~!
「美人の湯」は、源泉は30℃前後で、沸かしているとの事。
肩こりや疲れにとても良く効くとの事。ここの主人は、肩が上がらない時に入って、一発で治ったとおっしゃっていた。
落水の滝の標識が出ていたので、行ってみる事に。

標識の通りに進むのだが、舗装道は直ぐに無くなり凸凹の山道を走ることに。「十条製紙の私有地」なる看板が出てきた所で、柵があり施錠されている。ここまで来たのだからと、歩いて見ると、200m程行った所に落水川と落水橋の欄干があった。水爆の音を頼りに川に下りてみると、落差30m、7~9段の滝があった。

落水の滝をもう少し下ると、大きな1枚岩を勢い良く水が流れ落ちている。いわゆる「滑り岩」と呼ばれ、夏には川遊びが楽しめそうである。

延岡市の西北西に高平山がある。ここも、パラグライダーのTOがあると聞いた事がある。「美人の湯」で貰った地図に、上り口が記入されていたので、ついでなんで行ってみる事にした。牧場の看板は出ているが、牧場とは思えないほど草は生え放題で荒れていた。舗装されてない所はえぐれていたりして、結構気を使いながら走らなければならない。頂上には、立派な大理石(?)のテーブルが置いてあったが、周りは草ぼうぼうである。頂上より南東方向に少し下った所に、少し開けたところがあり、TOらしき感じがした。取り敢えず、LD方向だと思われる南方向と自宅方面を確認して、早々に引き上げた。

稲刈りも大分進み、どこにでも降ろせるようになってきたみたいである。そろそろ、メンバーの方達とクロカンの打ち合わせでもしたい気分になってきた。
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